【プルームテックプラス】吸えないときの原因

吸えない

「プルーム・テック・プラス」(ploomtech plus / ploomtech +)を吸えないときの原因と対処方法を症状別にまとめています。

吸えないときにチェックすること

プルームテックプラス使用時にうまく吸えないときは、本体が故障している可能性がある。”故障かな”と思ったら、まずは吸い込んだ際に電源ボタンがどのような状態か確認してみよう。

症状1:電源ボタンの光が赤く点滅する

主な原因
原因1:電池切れ
原因2:本体の故障

原因1:電池切れ

電源ボタンが赤く光ったときは、電池切れの状態。吸い込んで煙が出ないときは、そもそもバッテリー切れで電源が入っていないことが原因。この場合は、本体を充電する必要がある。

原因2:本体の故障

充電されているにもかかわらず赤く点滅する場合は、本体が故障している可能性が高い。この場合は自分で対処不可能なので、JTのカスタマーセンターへ連絡しよう。

症状2:電源ボタンの光が青く点滅する

主な原因
原因1:たばこカプセル交換の合図
原因2:本体の故障

原因1:たばこカプセル交換の合図

電源ボタンの点滅は、たばこカプセル交換の合図。ボタン点滅は30秒ほど続き、その間は喫煙できないが、点滅中にボタンを長押しすることで点滅が解除されて吸える状態に戻る。

原因2:本体の故障

たばこカプセル交換の合図を解除したにもかかわらず点滅が続く場合は、本体が故障している可能性が高い。この場合は自分で対処不可能なので、JTのカスタマーセンターへ連絡しよう。

症状3:電源ボタンが光らない

主な原因
原因1:電源がオフになっている
原因2:寒暖差による誤作動
原因3:液漏れによる誤作動
原因4:本体の故障

原因1:電源がオフになっている

電源ボタンが光らないときは、電源がオフになっている。プルームテックプラスは、一定の間、喫煙がないと自動で電源がオフになる。ボタンを素早く2回押すと、電源が入って吸える状態に戻る。

原因2:寒暖差による誤作動

気温により、プルームテックプラス本体が冷えている場合に電源が入らないことがある。この場合は、本体を温めるなどすることで誤作動が直る可能性がある。

原因3:液漏れによる誤作動

リキッドの液漏れが原因で、誤作動を起こすことがある。本体からリキッドを取り出して、液漏れを起こしていないかチェックの上、液漏れしていたら、周囲を拭くと誤作動が直る可能性がある。

原因4:本体の故障

上記を確認したにもかかわらず電源が入らない場合は、本体が故障している可能性が高い。この場合は自分で対処不可能なので、JTのカスタマーセンターへ連絡しよう。

症状4:電源ボタンが赤青で点灯する

主な原因
原因:本体の故障

原因:本体の故障

通常使用時に、プルーム・テックプラスの電源ボタンが赤青と交互に点滅することはない。この場合は、ほぼ確実に本体が故障しているので、JTのカスタマーセンターへ連絡しよう。

それでも煙が出ない

電源ボタンの状態を確認して問題ないにもかかわらず吸えない、煙が出ない場合は、下記を確認しよう。

主な原因
原因1:通気口を塞いでいる
原因2:リキッド切れ
原因3:本体の故障

原因1:通気口を塞いでいる

プルームテックプラスには、電源ボタンの真上に小さな穴が設置されている。この穴は、空気を通すための通気口の役割を担っている。通気口を指で塞いだ状態では吸い込むことができないので、通気口を塞いでいないか確認しよう。

原因2:リキッド切れ

プルームテックプラスで吐き出す煙は、リキッド内の液体を水蒸気にしたもの。リキッド内が空の状態で吸い続けると煙がでないことはもちろんだが、故障の原因にもなりかねないので、すぐにリキッドを交換すべき。

原因3:本体の故障

電源ボタンの異常、リキッドの入れ替えなどを行ったにもかかわらず煙がでないときは、本体が故障している可能性が高い。この場合は自分で対処不可能なので、JTのカスタマーセンターへ連絡しよう。