格安WiFiおすすめ6選|一人暮らし・乗り換えで安く使う方法【2026年7月】

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「格安WiFiを契約したいけれど、どれが本当に安いのか分からない」「今のWiFi料金を下げたい」と悩んでいませんか。

格安WiFiは、月額料金だけで選ぶと失敗しやすいです。安いプランでも、容量が足りずにデータを追加したり、短期解約で端末残債が発生したりすると、かえって支払総額が増えることがあります。

一人暮らしで通信費を抑えるなら、まず毎月使うデータ量と、家の外でも使うかを確認しましょう。使用量が少なければテザリング、20〜100GBならポケット型WiFi、容量を気にせず使うならWiMAXや光回線が候補です。

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目次

結論|一人暮らしの格安WiFiはデータ使用量で選ぶ

格安WiFiの正解は、毎月使うデータ量によって変わります。

スマホ以外ではほとんどネットを使わない人が、安さだけを理由にWiFiを追加契約する必要はありません。一方、動画やパソコン作業が多い人が低容量プランを選ぶと、速度制限やデータ追加で不便になりやすいです。

使い方・悩み 先に検討する方法
スマホ以外ではたまに使うだけ スマホのテザリング
現在のスマホプラン内で足りるなら、WiFiの追加契約をしない
月20〜50GB程度で料金を抑えたい MONSTER MOBILEまたはZEUS WiFi
容量別プランから必要量に近いものを選ぶ
月100GB程度・端末を買いたくない MONSTER MOBILEまたはAiR-WiFi
レンタル端末の返却条件まで比較する
月によって使用量が変わる Rakuten WiFi Pocket
3GB・20GB・20GB超の段階制料金で使う
工事なしで大容量・速度も重視 GMOとくとくBB WiMAX
自宅中心ならホームルーター、外でも使うならモバイルルーター
在宅ワーク・ゲームで安定性を重視 GMOとくとくBB光
物件で工事・開通できるなら光回線も比較する

月額2,000円未満でも、容量不足でデータを追加するなら安いとはいえません。先月だけでなく、直近3カ月のデータ使用量を確認してから候補を絞りましょう。

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「安いと思って契約したのに、月の途中で容量不足……」という後悔は避けたいですよね。いちばん多く使った月でも足りる容量を選びましょう。

格安WiFiおすすめ6選を比較【2026年7月】

格安WiFiとして比較したい6サービスを、代表的な月額料金・容量・契約条件で整理しました。

キャンペーンの最安月額だけではなく、割引終了後の料金や端末の扱いも確認してください。

サービス 代表的な月額料金 容量・工事 向いている人・注意点
MONSTER MOBILE 20GB:1,650円〜
50GB:2,200円〜
100GB:2,948円
月20GB・50GB・100GB
工事不要
必要な容量に合わせて安くしたい人。最安表示は2年契約と期間限定割引の条件を確認
ZEUS WiFi 30GB:980円〜
50GB:1,480円〜
100GB:1,980円〜
月30GB・50GB・100GB
工事不要
最初の3カ月を抑えたい人。4カ月目以降の料金と24カ月契約を確認
AiR-WiFi 20GB:1,958円
100GB:3,377円
月20GB・100GB
工事不要
端末購入を避けたい人。端末はレンタルのため、解約時の返却期限・欠品費用に注意
Rakuten WiFi Pocket 3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB超:3,278円
使用量に応じた段階制
工事不要
月ごとに使用量が変わる人。利用場所の楽天回線エリアと実際の電波状況を確認
GMOとくとくBB WiMAX 発送月:770円の日割り
1カ月目以降:4,961円
スタンダードモードは月間上限なし
工事不要
大容量・速度重視。36カ月未満で解約すると端末残債が発生
GMOとくとくBB光 1ギガマンション:3,773円 原則データ容量上限なし
工事が必要な場合あり
在宅ワーク・ゲーム・動画が多い人。物件対応、工事費残債、開通時期を確認

※すべて税込。2026年7月21日時点の各社公式情報をもとにした代表例です。MONSTER MOBILEの20GB・50GB最安表示は、個人向け2年契約プランの6カ月間月額割引適用時です。ZEUS WiFiの表示額はスタンダードプランの初月〜3カ月目で、4カ月目以降は料金が変わります。WiMAXは一定期間内に大量の通信を行った場合、混雑時間帯に速度制限される場合があります。別途、事務手数料、端末代、オプション料、ユニバーサルサービス料等がかかる場合があります。最新条件は申込ページで確認してください。

最安の1社を断定しない理由

同じサービスでも、利用期間と容量によって最終的な負担は変わります。

例えば、最初の数カ月だけ安いプラン、長期利用で端末代が実質0円になるプラン、解約時に返却が必要なレンタルプランでは、月額表示だけを比べても正確な比較になりません。

    比較時にそろえる条件

  • 同じデータ容量で比べる
  • 自分が使う予定の月数で比べる
  • 事務手数料と端末代を含める
  • 必須オプションと返却費用を含める
  • 確実に受け取れる特典だけを差し引く
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ポケットWiFiおすすめ10選【2026年7月】

格安WiFiを選ぶ前に確認する3ステップ

安いWiFiを選ぶときは、サービス一覧を見る前に「容量」「利用場所」「総支払額」を決めると候補を絞りやすくなります。

1. 直近3カ月のデータ使用量を確認する

まず、現在契約しているスマホやWiFiの会員ページで、直近3カ月のデータ使用量を確認します。

1カ月だけを見ると、旅行・引っ越し・OSアップデートなどで使用量が偏る可能性があります。通常月と多い月の両方を見て、容量に少し余裕のあるプランを選びましょう。

直近の使用量 検討しやすい方法
スマホプラン内で十分 テザリングで追加契約を避ける
月20GB前後 20GBのポケット型WiFi
月30〜50GB前後 30GB・50GBのポケット型WiFi
月50〜100GB前後 100GBのポケット型WiFi
月100GBを超える・毎月大きく変動 段階制プラン、WiMAX、光回線

※必要容量は、動画の画質、オンライン会議、ゲームのダウンロード、クラウドへのバックアップなどで変わります。表は契約候補を絞るための目安です。

2. 家だけで使うか、外にも持ち出すかを決める

同じ「WiFi」でも、ポケット型WiFi、ホームルーター、光回線は使い方が異なります。

WiFiのタイプ 向いている使い方 主な注意点
テザリング 利用が少ない・一時利用 スマホの容量とバッテリーを消費
ポケット型WiFi 家と外の両方で使う 容量上限、充電、屋内の電波
ホームルーター 工事なしで家を中心に使う 登録住所以外で使えないサービスや端末残債がある
光回線 家で大容量通信・安定性を重視 物件対応、工事、開通までの日数

3. 利用予定期間の総支払額を計算する

格安WiFiの比較では、次の項目を足して総額を出します。

    総支払額に含める費用

  • 利用予定期間の月額料金
  • 契約事務手数料
  • 端末購入代またはレンタル料
  • 必要なオプション料金
  • 解約金と端末残債
  • レンタル端末の返送料
  • 条件を満たして受け取れる特典を差し引く

「月額料金×利用月数」だけでは不十分です。1年で乗り換える予定なら1年間、2年住む予定なら2年間の総額で比較してください。

格安WiFiおすすめ6選を詳しく解説

ここからは、各サービスが向いている人と、申し込み前に確認すべき条件を詳しく紹介します。

1. MONSTER MOBILE|20GB・50GB・100GBから選びたい人

MONSTER MOBILEは、毎月のデータ使用量に合わせて20GB・50GB・100GBを選べるポケット型WiFiです。

2年契約プランは、通常月額が20GBで1,980円、50GBで2,530円、100GBで2,948円です。2026年7月21日時点では、個人向け2年契約の20GB・50GBを対象に、機器発送月を含む6カ月間330円を割り引くキャンペーンが案内されています。

端末はレンタルのため購入代はかかりません。ただし、解約時の返却方法や未返却・破損時の費用を契約前に確認してください。

おすすめする人 月20〜100GB以内で、必要な容量に合わせて月額を抑えたい人
2年契約の月額 20GB:通常1,980円、50GB:通常2,530円、100GB:2,948円
契約期間なしの月額 20GB:2,640円、50GB:3,190円、100GB:3,938円
事務手数料 3,300円
注意点 2年契約を24カ月以内に解約すると月額1カ月分の解約手数料が発生。容量の少ないプランへの変更はできない

▶︎ MONSTER MOBILEの最新料金・キャンペーンを確認する

2. ZEUS WiFi|30GBから選び、最初の3カ月を抑えたい人

ZEUS WiFiのスタンダードプランは、30GB・50GB・100GBから選べます。

2026年7月21日時点の公式料金ページでは、初月〜3カ月目が30GB月額980円、50GB月額1,480円、100GB月額1,980円です。4〜24カ月目は30GBが2,361円、50GBが3,106円、100GBが3,212円に変わります。

割引終了後の月額基本料は、30GBが2,508円、50GBが3,278円、100GBが3,828円です。

最初の3カ月だけを見ると安く見えますが、4カ月目以降を含む24カ月の総額で比較しましょう。

おすすめする人 月20GBでは少なく、30GB・50GB・100GBから選びたい人
初月〜3カ月目 30GB:980円、50GB:1,480円、100GB:1,980円
4〜24カ月目 30GB:2,361円、50GB:3,106円、100GB:3,212円
割引終了後の月額基本料 30GB:2,508円、50GB:3,278円、100GB:3,828円
事務手数料 3,300円
注意点 スタンダードプランは24カ月契約。契約期間内の解約は月額基本料1カ月分の解約事務手数料が発生

▶︎ ZEUS WiFiの容量別料金を確認する

3. AiR-WiFi|端末購入を避け、契約期間なしも選びたい人

AiR-WiFiは、月20GBのおてがるプランが1,958円、月100GBのサクッとプランが3,377円です。

月額330円の契約期間なしオプションを付けると、解約金0円で利用できます。短期利用では月額だけでなく、事務手数料3,300円、返却処理手数料1,100円、端末返送料も含めて比較しましょう。

提供端末はリフレッシュ品のレンタルです。20日までに解約を申請した場合は当月末解約となり、解約月の翌月7日までに本体と付属品を返却する条件が案内されています。箱・説明書・ケーブル・SIMピンを捨てずに保管してください。

おすすめする人 20GBまたは100GBを使い、端末を購入せずに始めたい人
月額料金 20GB:1,958円、100GB:3,377円
契約期間なしオプション 月額330円
事務手数料 3,300円
返却費用 返却処理手数料1,100円と返送料が必要
注意点 解約時は端末と付属品の返却が必要。欠品、破損、返却遅れには追加費用が発生する場合がある

▶︎ AiR-WiFiの20GB・100GBプランを確認する

4. Rakuten WiFi Pocket|使用量に応じて料金を変えたい人

Rakuten WiFi Pocketは、Rakuten最強プランと組み合わせて使います。

月額料金は3GBまで1,078円、3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超は3,278円です。月によって使用量が変わっても、自動的に料金段階が変わります。

Rakuten WiFi Pocket Platinumは4G LTE対応で、受信時の最大通信速度は150Mbpsです。WiMAXの5G端末や光回線と同じ速度を前提にせず、利用予定場所の楽天回線エリアを確認してください。

2026年7月21日時点では、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTと端末を同時に申し込むと、Rakuten WiFi Pocket Platinumを1円で購入できる特価キャンペーンが案内されています。ただし、指定された過去の1円・実質無料キャンペーンの対象者などは適用対象外です。申込画面で割引が反映されているか確認しましょう。

おすすめする人 月によって使用量が変わる人、20GBを超えても月額を3,278円に抑えたい人
月額料金 3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超3,278円
端末 Rakuten WiFi Pocket Platinum。端末のみの通常価格は10,820円
契約事務手数料 同一名義の累計4回線目までは無料。累計5回線目以降は3,850円
注意点 公平なサービス提供または環境により速度制御される場合がある。屋内を含む利用場所の電波確認が必要

▶︎ Rakuten WiFi Pocketの価格・適用条件を確認する

5. GMOとくとくBB WiMAX|工事なしで大容量・速度を重視する人

GMOとくとくBB WiMAXは、工事なしで利用でき、ホームルーターとモバイルルーターを選べます。

月額料金は端末発送月が770円の日割り、1カ月目以降は4,961円です。20〜100GBのポケット型WiFiより月額は高めですが、スタンダードモードには月間データ容量の上限がありません。

端末代33,264円は36回払いで、分割額と同額の端末購入サポートが適用されます。36カ月利用すると実質0円ですが、途中で解約すると残りの端末代を支払う必要があります。

おすすめする人 工事を避けつつ、大容量通信と5G対応端末を使いたい人
月額料金 端末発送月770円の日割り、1カ月目以降4,961円
端末代 33,264円。924円×36回と同額の端末購入サポートあり
事務手数料 3,300円
注意点 36カ月未満の解約は端末残債が発生。キャッシュバックは案内メール、申請期限、継続条件を確認

▶︎ GMOとくとくBB WiMAXの最新料金・特典を確認する

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WiFiルーターおすすめ10選【2026年7月】

6. GMOとくとくBB光|マンションで安定性を重視する人

GMOとくとくBB光の1ギガマンションタイプは月額3,773円です。ポケット型WiFiより安くなるとは限りませんが、在宅ワーク、動画、オンラインゲームなどを自宅で長時間使う人は、通信の安定性を含めて比較する価値があります。

光回線は、建物の設備によって利用可否や工事内容が変わります。賃貸では管理会社・大家へ工事可否を確認し、入居日に間に合うよう早めに申し込みましょう。

工事費は契約中の分割払い相当額を値引きする仕組みです。分割期間中に解約すると、工事費残債が発生する場合があります。

おすすめする人 マンションで在宅ワーク・ゲーム・動画を多く使い、通信の安定性を重視する人
月額料金 1ギガマンションタイプ:3,773円
事務手数料 3,300円
工事費 36回の分割払い。契約中は分割相当額の値引きあり
注意点 建物・部屋での提供可否、工事日、退去時の撤去条件、途中解約時の工事費残債を確認

▶︎ GMOとくとくBB光のマンション料金・提供条件を確認する

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固定回線(光回線・CATV回線)のおすすめプラン11選【2026年7月】

格安WiFiを追加契約せず、テザリングで足りる人

スマホのデータ容量に余裕があり、パソコンやタブレットをたまに使うだけなら、WiFiを追加契約しない方法が最も支出を抑えやすいです。

ただし、テザリングはスマホの料金プランによって利用可能容量や追加料金が異なります。動画、オンライン会議、ゲームのダウンロードが多い人には向きません。

    テザリングを先に試しやすい人

  • パソコンを使うのは週に数回程度
  • 動画は主にスマホで見る
  • 現在のスマホプランでデータが余っている
  • WiFiが必要なのは光回線の開通まで
    別のWiFiを検討した方がよい人

  • 在宅ワークやオンライン授業がある
  • テレビやゲーム機も接続する
  • 長時間の動画視聴や大容量ダウンロードをする
  • テザリング中のスマホの発熱・電池消費が気になる

一人暮らしで格安WiFiを選ぶときの注意点

初めて一人暮らしをする人は、料金比較の前に物件のネット環境を確認してください。

物件の無料インターネットを先に確認する

賃貸物件に無料インターネットが導入されている場合、別のWiFi契約が不要な可能性があります。

ただし、「インターネット対応」は、無料で開通済みという意味ではありません。回線が建物まで来ているだけで、個別契約や室内工事が必要な場合があります。

管理会社や大家へ、次の点を確認しましょう。

  • 月額料金は家賃・共益費に含まれているか
  • 入居初日から利用できるか
  • 室内にWiFiルーターが設置されているか
  • 自分で別の光回線を契約できるか
  • 退去時に撤去工事が必要か

入居日に間に合うか確認する

ポケット型WiFiとホームルーターは端末到着後に利用を始めやすい一方、光回線は建物調査や工事日の調整が必要な場合があります。

在宅ワークやオンライン授業がある人は、入居日から逆算して申し込みましょう。光回線が間に合わない場合は、開通までテザリングや短期レンタルを使う方法もあります。

住所と部屋で電波・回線を確認する

モバイル回線は提供エリア内でも、建物の構造、階数、窓の位置、周辺の混雑状況などで通信品質が変わります。

光回線も、同じマンション内で利用できるプランや配線方式が異なる場合があります。郵便番号だけではなく、番地・建物名・部屋番号まで入力して確認してください。

「提供エリア内」と「自分の部屋で快適に使える」は同じではありません。お試し制度や契約後の解除制度がある場合も、対象費用・申請期限・端末返却条件を確認してください。

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引っ越した当日に「WiFiがつながらない!」となるのは困りますよね。入居前に住所確認を済ませ、必要なら代替回線も用意しておきましょう。

WiFi乗り換えで損しない5つの手順

WiFiを安くするための乗り換えで、二重請求や端末残債が発生しないよう、次の順番で進めましょう。

1. 現在のWiFiが高い原因を請求明細で確認する

現在の支払額を、月額基本料、端末代、オプション、工事費、電話・テレビサービスに分けます。

不要なオプションを外すだけで安くなるなら、回線を乗り換えなくても解決できます。スマホセット割が外れる場合は、スマホ料金の増加も含めて比較してください。

2. 解約金・端末残債・工事費残債を確認する

「解約金0円」でも、端末代や工事費の分割払いが残る場合があります。

国民生活センターも、据置型WiFiルーターの「実質無料」について、途中解約時に本体代金の残債を請求されるトラブルを注意喚起しています。

  • 契約期間と更新月
  • 解約事務手数料
  • 端末の分割残額
  • 工事費の分割残額
  • レンタル機器の返却期限・返送料
  • セット割終了後のスマホ料金

3. 新しい回線のエリア・工事可否を確認する

料金が安くても、自宅で利用できなければ意味がありません。モバイル回線はエリアマップ、光回線は住所検索と管理会社への工事確認を行います。

4. 新しい回線を先に申し込む

原則として、新しい回線の利用開始日が決まってから旧回線を解約します。

旧回線を先に止めると、端末配送や工事が遅れたときにネットを使えない期間が発生します。ただし、乗り換えキャンペーンには「旧回線を解約する前に申し込む」などの条件があるため、順番を公式ページで確認してください。

5. 申込条件と解約完了画面を保存する

キャンペーン金額、受取時期、端末残債、返却期限が表示された画面を保存します。

乗り換え特典を使う場合は、旧回線のサービス名、契約者名、解約金・端末残債が分かる明細も保管してください。

安いWiFiでよくある5つの失敗

1. 初月料金だけを見て契約する

「月額980円」などの表示は、最初の数カ月だけの場合があります。割引後の通常料金と、利用予定期間の総額を確認しましょう。

2. 必要容量より小さいプランを選ぶ

容量を超えると、月末まで低速化するサービスがあります。毎月データを追加すると、最初から上位容量を選ぶより高くなることがあります。

3. 「無制限」を完全に制限なしだと思う

月間容量の上限がないサービスでも、公平なサービス提供やネットワーク混雑を理由に速度を制御する場合があります。プラスエリアモードなど、特定モードには別の容量上限が設定されることもあります。

4. 端末実質0円と端末無料を混同する

端末実質0円は、端末代を分割で支払い、同額相当を毎月割り引く仕組みが中心です。割引期間の途中で解約すると、割引は終了して端末代だけが残る場合があります。

5. レンタル端末の付属品を捨てる

レンタル型のポケットWiFiは、本体だけでなく箱、ケーブル、説明書、SIMピンなどの返却を求められる場合があります。契約中は付属品をまとめて保管してください。

格安WiFiの申込前チェックリスト

チェック項目 確認する内容
データ容量 直近3カ月の使用量に余裕があるか
利用場所 家だけか、外でも使うか
対応状況 住所・建物・部屋で利用できるか
割引後料金 キャンペーン終了後に月額がいくらになるか
初期費用 事務手数料、端末代、工事費、送料
解約費用 解約金、端末残債、工事費残債
返却条件 端末・付属品の返却期限と送料
特典 申請方法、案内先メール、受取時期、継続条件
利用開始日 入居日や旧回線の解約日に間に合うか

格安WiFiに関するよくある質問

一人暮らしで一番安いWiFiはどれですか?

スマホの契約容量内で足りる人は、テザリングでWiFiを追加契約しない方法が最も支出を抑えやすいです。

別回線が必要な場合は、月20GBなら低容量のポケット型WiFi、月100GB前後なら100GBプラン、100GBを超えるなら段階制プラン・WiMAX・光回線を比較してください。

月額1,000円台の格安WiFiでも動画を見られますか?

動画は見られますが、月額1,000円台のプランは20GB前後や期間限定割引が中心です。画質と視聴時間によっては月の途中で容量を使い切るため、直近の使用量を確認してください。

格安WiFiに完全無制限のプランはありますか?

月間データ容量の上限を設けていないプランはあります。ただし、公平なサービス提供、ネットワーク混雑、特定モードの使用量などを理由に速度制御される場合があります。「無制限」という表示だけで判断せず、速度制限条件を確認しましょう。

ポケット型WiFiとホームルーターはどちらが安いですか?

月額だけなら低容量のポケット型WiFiが安くなりやすいです。家で大容量通信を行う場合は、ホームルーターの方が容量と速度の条件に合うことがあります。

外へ持ち出すならポケット型WiFi、家でのみ使い工事を避けるならホームルーターを選びましょう。

光回線は格安WiFiより高いですか?

必ずしも高いとは限りません。集合住宅向けの光回線は、実質無制限のホームルーターやWiMAXより月額が安い場合があります。

ただし、事務手数料、工事費残債、ルーター代、スマホセット割、解約費用まで含めて比較する必要があります。

WiFiを乗り換えるとき、先に今の回線を解約してよいですか?

原則として、新しい回線の利用開始日を確認してから旧回線を解約します。先に解約すると、工事や端末配送の遅れでネットを使えない期間が生じる可能性があります。

乗り換えキャンペーンを利用する場合は、旧回線の解約時期が適用条件に含まれていないか確認してください。

まとめ|格安WiFiは月額ではなく必要容量と総支払額で選ぶ

格安WiFiを選ぶときは、表示月額の安さだけで決めず、データ容量、利用場所、契約期間、端末代、解約費用を含めて比較しましょう。

まず直近3カ月の通信量と現在の請求明細を確認し、自分に必要な容量のサービスだけを比較してください。

候補が決まったら、住所の対応状況、割引終了後の料金、解約時の端末残債を申込画面で確認します。

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ゆゆぬこ
「もっと早く見直せばよかった」と後悔しないために、まず今の請求額とデータ使用量を確認するところから始めましょう。
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参考文献

※本記事は2026年7月21日時点の公開情報をもとに作成しています。料金、容量、端末、キャンペーン、契約・解約条件は変更される場合があります。申し込み前に各社公式サイトの重要事項説明と最終確認画面で最新情報を確認してください。